KORG 2008 WINTER 20TH USB MEMORY PRESENT CAMPAIGN冬のミュージック・ワークステーション20th USBメモリープレゼントキャンペーンキャンペーン期間中に対象製品ご購入で、期間内にユーザー登録を完了された方へオリジナルUSBメモリーをプレゼント。対象製品:KORG OASYS, M3 ,M50シリーズ期間:11月1日から1月20日 数量限定のため無くなり次第終了となります。 M3-73:主な仕様■KYBD-73 キーボード・アセンブリシステムKKS(Korg Komponent System)鍵盤部73鍵 : セミ・ウェイテッドコントローラージョイスティック、リボン・コントローラー、SW[1]、[2]インターフェイスTO MODULE(M3-M 音源モジュールとの接続用)■音源モジュール(M3-M)システムEDS (Enhanced Definition Sysnthesis)オプションEXB-RADIASによる、MMT(Multi Modeling Technology)音源の追加が可能音源部最大同時発音数120ボイス(120オシレータ)シングル・モード時60ボイス(120オシレータ)ダブル・モード時*最大同時発音数は、ステレオ・マルチサンプル、ベロシティ・クロスフェードなど、オシレータの設定により実際の発音数が変化します。プリセットPCMメモリー256 Mbyte (16ビット・リニア換算時)1,032マルチサンプル(ステレオ7個含む)、1,606ドラムサンプル(ステレオ116個含む)RAM PCMメモリー標準64Mbyte (但し512byteはシステムで使用)、EXB-M256(オプション)装着により、320 Mbyte に拡張可能ドラムキットステレオ/モノ・ドラムサンプルのアサインが可能4段階ベロシティ・スイッチ(クロスフェード/レイヤー機能付き)サンプリングオープン・サンプリング・システム48kHz/16ビット・リニア、ステレオ/モノ・サンプリングサンプリング・タイム(RAM)RAM1: 64 Mbyte(標準装備)最大でモノ約11分39秒、ステレオ約5分49秒。512byteはシステムで使用RAM2: 256 Mbyte(EXB-M256搭載時)最大でモノ約46分36秒、ステレオ約23分18秒。RAM1+RAM2: 計320Mbyte。モノ約58分15秒、ステレオ約29分7秒(RAM1、RAM2連続サンプリングは不可)エフェクトエフェクト・タイプ170種(インサート、マスター、トータルとして使用可能。但し、ダブル・サイズ・エフェクトはトータルでは使用不可)エフェクト・コントロール・バスステレオ・サイドチェイン(リミッター、ゲート、ボコーダー等)X-YコントロールX-Y MODETouchViewカラーLCDを、X-Yコントローラーとして使用。Hold機能。X-Y MOTION機能X-Yコントロールの指の動きをリアルタイムにレコーディング。プログラム/コンビネーション/ソング毎にメモリー可能。KARMAKARMAモジュールProgramモード:1基、Combination、Sequencerモード:4基使用可能ドラムトラックプリセット・パターン522(シーケンサーのプリセット・パターンと共通)ユーザー・パターン1,000(Sequencerモードで作成したパターンを、ドラムトラック・ユーザー・パターンへコンバート)シーケンサートラック16MIDIトラック+1マスター・トラックソング128ソング分解能=1/480 テンポ40.00〜300.00(1/100BPM単位)最大記憶容量210,000 MIDIイベントMIDIIN、OUT、THRUUSBUSB端子(TYPE A) x 2USB規格Ver. 2.0に準拠、ハイスピード(480 Mbps対応)USB端子(TYPE B) x 1MIDIインターフェイス電源AC電源端子、POWERスイッチ外形寸法M3-M + KYBD611,016 (W) x 372(D) x 121(H) mm(M3-Mを収納した状態)、1016 (W) x 372(D) x 171(H)mm(M3-Mを起こした状態)重量M3-M + KYBD6114.1kg消費電力M3-M + KYBD6135W付属品ACコード、CD-ROM(M3パラメータ・ガイドPDF、ボイス・ネーム・リストPDF、KORG MIDIドライバー、M3 Editor/Plug-InEditorなど)M3-73 新・音色 メガ・サウンド内蔵PCMのリニューアルとともに、圧倒的な音色バリエーションを搭載。さらにシーケンサー部の強化など、ワークステーションとしてのパワーを倍増させて新登場。既存M3ユーザーの方へ既存M3ユーザーの方はコルグホームページからデータをダウンロードすることによりM3 XPanded にバージョン・アップが可能です。<主な特徴>コルグ最新音源システムEDS(Enhanced Definition Synthesis)、アナログ・モデリング音源モジュールRADIAS-Rなどを搭載できるKKS(Korg Komponent System)、Firewireケーブル1本でM3のオーディオ信号をDAWに送ることができるバーチャライズド・ハードウェアなど、様々な新しいアイディアでミュージック・ワークステーションを再定義したM3が新たなる次元へパワー・アップ。 PCM容量が従来のM3の2.5倍に拡張。プリセットは鍵盤系を強化し、さらにブラス、ウッドウィンズ、ピアノなどを各128MB追加し、トータル640MB(16ビット・リニア換算時)ものハイクオリティPCMを使用可能。 シーケンサー・モードにピアノ・ロール画面、トラック・ビュー・ページ、MIDIシステム・エクスクルーシブ・データのエディット機能などを追加。トラック制作がよりスムーズに行えます。 ユニークなフレーズを生みだすKARMA機能に、書き換え可能なユーザーGEメモリー1,024のエリアを拡張。 好評のタッチビューGUIの使い勝手が向上。ディスプレイ上で、ノブやスライダーの設定などをドラッグ操作でエディット可能。 コンビネーション/シーケンサー・モードでノート・オン時のベロシティ値をメーターでリアルタイムに表示するベロシティ・メーター機能を追加。 EDS(エンハンスト・ディフィニション・シンセシス)による、サウンド・メイキングの新たな地平 コルグ独自のボイシング・テクノロジーで磨き上げた256MbyteのPCMソースを徹底的に利用した、新開発の音源システム「EDS」を採用。1,032種類のマルチサンプル、1,606種類のドラム・サンプル、4段階ベロシティ・スイッチ/クロスフェード/レイヤー、ステレオ・サンプリング等による広範かつ高品位、そして緻密な表現力は、シンセサイザー・サウンドの新たな可能性をオシレータ段階で拡大しました。 極限大の表現力。X-Yコントロール、マルチ・パッド。 サウンドの新しさのみならず、コントロール環境にもコルグからの新たな提案があります。M3ミュージック・ワークステーション/サンプラーの膨大なパラメータを分かりやすく表示するディスプレイは、320x240ドットの大画面。しかもクリア・カラーLCDを採用し、視認性と操作性が高まりました。そして、ディスプレイをまるでKAOSSPADのように音色変化をリアルタイムにコントロールできる、X-Yコントロール機能を搭載。音色やエフェクト・パラメータなどをX軸、Y軸にアサインし、それらのパラメータをリアルタイムにコントロールすることができます。また、X-Yコントロール操作時は画面のカラーが指の動きに応じて変化させることも可能。あのOASYSにも搭載の8マルチ・パッド、8つのスライダーやスイッチによるコントロール・サーフェスをM3でも装備し、ドラムなどの発音はもちろんのこと、ユーザーが任意に設定できるコードの発音や、KARMAを使ったリアルタイム・パフォーマンス、トーン・アジャスト機能を使ったシンセサイザーとしての操作性、表現力をさらに高めます。このほかに、使いやすい新設計のジョイスティックや、サウンドの細かなニュアンスを表現するときに便利なリボン・コントローラーを装備しました。 イメージをシームレスに完成型に近づけられる制作環境 ミュージック・ワークステーションの本分は、楽器としての側面だけではなく、閃いた曲想を直感的な操作でいかに素早く曲として仕上げるかという点もあります。M3では、新たにドラム・トラック機能を搭載。これは限られた時間で楽曲制作を行う必要がある場合などで、簡単に楽曲のアウトラインを構成するときに便利な機能。M3本体内蔵またはユーザーが作成したパターンを選び、キーボードの任意のエリアや、設定値以上のベロシティなどでパターンをスタートさせたりすることができます。これにより、楽曲制作のメモ作りから、リアルタイム・パフォーマンスなどでも威力を発揮します。また、リサンプリングやイン・トラック・サンプリングなど、プログラム、コンビネーションなどのモードを越えた様々なシチュエーションからサンプリングをすることができるオープン・サンプリング・システムを採用。タイム・ストレッチ、タイム・スライスなどの豊富なエディット機能で自在なサンプル波形の加工が可能です。楽曲制作の要となるシーケンサーは、わかりやすい16トラック仕様。最大128ソング、210,000ノートを記憶可能。しかも、分解能は1/480の高精度により、プレイヤーの細やかな演奏表現も逃さずキャッチします。また、名機TRITONシリーズから採用され、定評のあるキュー・リスト機能により、楽曲を部分ごとに制作することも、完成した楽曲をメドレー形式で再生させることもできます。さらに、OASYSでも採用し、世界中のトップ・アーティストから絶賛を浴びたKARMAも搭載。最大4基のKARMAモジュールを使用でき、重層的で複雑なテクスチャー作りや、様々な楽器表現に適した自然でナチュラルなニュアンスの演出など、あなたの音楽脳を強力にサポートします。プログラム&ドラム・トラック、コンビネーション&KARMAなどの演奏は、オート・ソング・セットアップ機能により、簡単に、レコーディング可能。曲制作の核となるベーシック・トラックをすばやく制作することができます。 プラグイン・インストゥルメントのようにM3をアサイン。バーチャライズド・ハードウェア。 M3は、ミュージック・ワークステーションとしての高い完成度だけではなく、コンピュータとの親和性の高さも大きな魅力です。M3とコンピュータをUSB接続し、バンドル・ソフトの「M3Editor」を使用すれば、パソコン上での音色編集や各種設定をすることが可能。また、「M3Editor」にはプラグイン・バージョンもありますので、DAW上のプラグイン・インストゥルメントのように扱うこともできます。さらに本格的な楽曲制作のシチュエーションで威力を発揮するのが、コルグからの新提案「バーチャライズド・ハードウェア(VirtualizedHardware)」。 オプションのEXB-FW Firewireボードを装着すれば、Firewireケーブル1本でM3のオーディオ信号もDAWのプラグインが起動しているトラックに送ることができ、まさにプラグイン・ソフトウェア・インストルメントを起動しているかのような扱いが可能です。さらに一歩踏み込んだ統合環境を構築することが可能となり、ソフトウェアの制作環境にハードウェアの信頼性をプラスすることができます。しかも、Firewire接続による低レイテンシーを実現しました。 ハードウェアによるシステム構築。コルグ・コンポーネント・システム。可能性が広がる様々なオプション群。 M3ミュージック・ワースステーションサンプラーは、新提案の「コルグ・コンポーネント・システム(KORG Komponent System)」を採用し、鍵盤部と音源部のデタッチャブル構造を採り入れました。これにより、61鍵盤には音源部であるM3-M以外にもアナログ・モデリング・シンセサイザーのRADIAS-Rがマウントすることが可能です。もちろん、音源部のM3-Mは取り外せばそのまま音源モジュールとして使用できますので、まさに無駄の無い合理的なシステムが構築できます。 アナログ・モデリング・シンセサイザーRADIAS音源ボード(1ティンバー、最大24ボイス)EXB-RADIASや、本体のPCMマルチサンプル、サンプリング容量を最大320Mbyte(本体64Mbyte+256Mbyte)まで拡張できるEXB-M256、Firewireケーブル1本で夢のバーチャライズド・ハードウェア環境が構築できるEXB-FWボード、PCMサウンド・ライブラリーEX-USB-PCMシリーズなど豊富な拡張性を誇ります。